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ウォーキング前後のケアで痛みを予防!足底筋膜炎や膝・腰痛の対策法【神戸市三宮 もと整骨院】

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ウォーキング前後のケア

 

春の訪れと共に、ウォーキングを始めた方が増えているのではないでしょうか。暖かい陽気の中でのウォーキングは、健康に良い影響を与える素晴らしい運動ですが、運動後のケアをしっかり行わないと、足や膝、腰などに思わぬトラブルを招くことがあります。特にウォーキングを始めたばかりの方は、体が慣れていないため、ケガや痛みが起こりやすい時期です。この記事では、ウォーキング前後のケアの重要性と、よく見られるケガやトラブル、そしてその予防・治療法についてご紹介します。

1. ウォーキング前後のケアの重要性

ウォーキングは低負荷で健康的な運動として非常に人気ですが、事前の準備運動と事後のケアを怠ると、思わぬ痛みやケガにつながることがあります。特に、ウォーキング後に筋肉が硬直してしまうと、筋肉や関節に負担がかかりやすくなるため、柔軟性を保つためにもストレッチやケアが欠かせません。

ウォーキング前の準備運動

ウォーキングを始める前には、必ず軽いストレッチやウォームアップを行いましょう。これにより、筋肉や関節が柔軟になり、ケガのリスクを減らすことができます。特に股関節や膝、足首のストレッチを行い、足の裏の筋肉もほぐしておくことが大切です。

ウォーキング後のケア

ウォーキング後は、筋肉が疲労して硬直している状態です。ケアをせずにそのまま放置すると、筋肉のこわばりや関節の不調を引き起こしやすくなります。ウォーキング後には軽いストレッチや筋肉の調整を行い、血行を促進することで、筋肉の回復を早めることができます。

2. ウォーキングでよく見られるケガやトラブル

ウォーキングは非常に安全な運動ですが、体に不調があると、思わぬケガやトラブルを引き起こすことがあります。以下は、ウォーキング中によく見られるケガやトラブルです。

足底筋膜炎(足の裏の痛み)

ウォーキングを始めたばかりの方や、長時間歩くことが多い方に多いのが、足の裏の痛みです。これは「足底筋膜炎」と呼ばれる症状で、足の裏にある筋膜(足底筋膜)が炎症を起こすことで痛みが生じます。特に、歩き始めや起床時に痛みが強くなることがあります。

予防法と治療法 足底筋膜炎を予防するためには、ウォーキング前後に足の裏をしっかりとストレッチして、筋膜を柔らかく保つことが大切です。また、足底のアーチをサポートするインソールを使用することも有効です。治療には、ハイボルテージ治療を行うことで、炎症を早期に軽減することができます。

膝や股関節の痛み

膝や股関節に痛みを感じる場合、ウォーキングによって負担がかかりすぎていることが原因となることがあります。特に膝の痛みは、ウォーキング時に不自然な歩き方やオーバーワークが原因で引き起こされることが多いです。

予防法と治療法 膝や股関節の痛みを予防するためには、正しい姿勢と歩き方を意識することが重要です。また、筋肉の柔軟性を保つことも、関節への負担を軽減します。痛みが出てしまった場合には、ラジオ波治療が効果的です。ラジオ波は、患部周辺の筋肉を温めることで血行を促進し、痛みを和らげる効果があります。

腰痛・背中の張り

ウォーキング中に腰痛や背中の張りを感じることがあります。これは、歩き方や姿勢が悪いことが原因で、腰や背中の筋肉に過度な負担がかかるためです。

予防法と治療法 ウォーキング前後には、腰回りや背中の筋肉を十分にストレッチしましょう。筋肉を柔軟に保つことで、過度な負担を防ぎ、痛みの予防になります。また、痛みが生じた場合には、筋肉調整や骨格調整を行い、身体のバランスを整えることが有効です。特に腰の負担を軽減するためには、骨盤の位置を意識して歩くことが大切です。

3. ケガやトラブルの予防・治療法

ウォーキングによるケガやトラブルを予防するためには、適切な準備運動、ケア、そして日常的な筋肉調整が必要です。以下の方法を取り入れることで、健康的なウォーキングライフを楽しむことができます。

ハイボルテージ治療

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ハイボルテージ治療は、筋肉の疲労回復や炎症を抑えるために非常に効果的です。ウォーキング後の痛みやこわばりに対して、高周波の電気を使用して筋肉の深層まで刺激を与え、痛みを軽減します。足底筋膜炎や膝の痛み、腰痛に対しても、早期に治療を行うことで、回復を早めることができます。

ラジオ波治療

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ラジオ波治療は、筋肉の深層に温熱効果を与える治療法です。特に、膝や股関節、背中の筋肉に張りや痛みがある場合に有効です。ラジオ波は、血行を促進し、痛みを和らげるだけでなく、筋肉を柔軟に保つためにも役立ちます。

筋肉調整・ストレッチ

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筋肉調整とストレッチは、ウォーキング前後に欠かせないケアです。筋肉を適切に調整することで、過度な負担を防ぎ、柔軟性を保つことができます。特に、股関節や膝、足首のストレッチを行い、ウォーキング後の筋肉をほぐすことが大切です。

骨格調整

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ウォーキング中に姿勢が崩れると、腰や膝に余分な負担がかかります。骨格調整を行うことで、身体のバランスを整え、関節への負担を軽減することができます。定期的な骨格調整で、姿勢を改善し、ウォーキング中の痛みを予防しましょう。

 

酸素ルーム・酸素カプセル

酸素カプセル画像

1.3気圧内で酸素を効率的に取り入れることで、血流を改善します。高圧酸素環境での血流促進は、筋肉や組織に十分な酸素を供給します。これにより、疲労物質の排出が促進され、筋肉の修復や回復が速くなり、疲労回復に効果的です。ウォーキング後のケアとしてぜひご利用ください。

まとめ

ウォーキングは健康に非常に効果的な運動ですが、正しいケアを怠るとケガや痛みの原因になります。ウォーキング前後の準備運動やストレッチ、筋肉調整、ラジオ波治療、ハイボルテージ治療を取り入れることで、痛みの予防や回復を早め、健康的なウォーキングを楽しむことができます。ケガやトラブルが発生する前に、しっかりと対策を取りましょう。痛みがある場合は早期に専門家に相談することをおすすめします

 

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